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だいきさん


27歳(取材当時)、福岡県出身
デザイナー

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化粧品などのパッケージデザインから広告用のクリエイティブ制作、撮影まで幅広く手がけるデザイナーとして活躍。
プライベートでは、地元の友人やパートナーと過ごす穏やかな時間を大切にしながら、美術館でのインプットなどを通じて日々感性を磨いている、だいきさん。
自分の「好き」を軸に、自分の感性を信じて仕事と向き合う姿が印象的です。
今回は、そんなだいきさんにお仕事への想いや日々の過ごし方、そして愛用しているHISTORIEのジュエリーについてお話を伺いました。

 

_現在どのようなお仕事をされているのでしょうか?

化粧品などのパッケージや広告運用に必要なクリエイティブなど、幅広い制作物を手がけるデザイナーとして働いてます。撮影に関わることも多く、部署内には映像を中心に担当するメンバーもいれば、僕のようにカメラをメインに担当するメンバーもいます。商品企画から制作まで幅広く携わっています。

 

_デザインを目指されたきっかけを教えてください。

元々は工場で働いていたんですが、正直まったく楽しくなくて。
「自分の人生で何をしたらいいんだろう」と考えていた時に、昔から好きだったグラフィック系アーティストの作品を思い出したんです。
そういうものを作る仕事ができたらきっと楽しいだろうなと思いつつ、当時は天性の才能がある人だけができる仕事だと思っていて、自分には縁のない世界だと感じていました。
でも、工場で働くのが本当に苦しくて(笑)。
思い切って調べてみたら、専門学校に入り直すという選択肢があることを知って、そこから本気で目指すようになりました。
18歳で社会に出て、22歳のときに専門学校に入り直したので、この業界に関わりはじめてもう5年ほどになります。

 

_デザイナーとして普段意識していることや考えていることを教えてください。

今はとにかく早く成長したい、レベルアップしたいという気持ちが大きいです。
やりたい仕事に就けた喜びもありますが、周りのデザイナーのレベルが高くて正直焦る気持ちもあります。
周りと比べてしまって「もっと頑張らなきゃ」と思うことも多いです。
でも、本当に好きなことを仕事にできているので、毎日が充実していますね。


 

_プライベートでは、どのように過ごすことが多いですか?

地元の友達と過ごす時間が多いですね。
中学からの友達が多くて、その中でも幼稚園から一緒の友達がいるんですけど、今は同じマンションに住んでいます。
彼女とその友達、数人を呼んで週に一度か二週間に一度くらいのペースで、一緒にご飯を作って食べたりすることが多いです。


_めっちゃ幸せですね。

めっちゃハッピーです(笑)。
距離が近い友達が何人かいて、ふらっとその友達の部屋に行ったり、逆に来てもらったりすることも多いです。
そうじゃない時は、彼女とどこかに出かけたり。
そういう時間が僕にとってのリフレッシュになっています。

あとは、美術館に行ってインプットの時間をつくるのも好きです。
普段とは違う刺激を受けられるので、仕事にもいい影響がありますね。

それから、ゲームもよくします。
Switchの「大乱闘スマッシュブラザーズ」という対戦ゲームが大好きで、同じマンションに住む友達や大阪の仲間とオンラインでプレイすることが多いです。
最近は同じ職場にすごく強い人がいて、仕事終わりに「一戦やる?」みたいな感じで勝負することもあります(笑)。

 

_HISTORIEのジュエリーを知ったきっかけを教えてください。

知ったきっかけは、ファッション好きの友達がHISTORIEのジュエリーをつけていたことでした。
自分のファッションに合うデザインなのはもちろんですが、質感をとても大事にしているので、
元々シルバーが好きだったこともあり、シルバー925を取り扱っている点に惹かれました。

 

_ジュエリーは元々お好きだったんですか?

元々ファッションが好きだったので、ジュエリーにも自然と興味がありました。
若い頃は「奇抜なものがオシャレ」という感覚の人も多いと思うんですが、僕自身は年齢を重ねるにつれて、シンプルでも洗練された雰囲気をつくることこそ本当のオシャレだと感じるようになりました。
ただTシャツを着ているだけでも、ジュエリーを合わせることで全体が引き締まる。
ジュエリーそのものの価値だけでなく、身につけることで服の価値まで引き上げてくれる、
そんなところに惹かれますね。

 

_購入されたアイテムと選んだ理由を教えてください。

購入したのはリングとブレスレットです。
僕はボリュームのあるゴツいデザインよりも、さりげないけれど雰囲気のあるものが好きで、このリングとブレスレットはまさにそのバランスが絶妙でした。
特にリングは、細身のフォルムながら表面に繊細な模様がしっかりと入っていて、シンプルな中にも個性を感じられる。
小さなディテールまで丁寧に作り込まれている点に惹かれました。

 

 

_HISTORIEのジュエリーは、どのようなシーンで使用することが多いですか?

普段から派手すぎないデザインのものを選ぶことが多いので、仕事でもさりげなく身につけています。
シーンを選ばず、どんな服装にも自然に馴染むのが魅力ですね。
気合を入れたい時には重ねづけをしたり、逆に控えめにしたい時は一点だけを身につけたりと、気分に合わせて使い分けして楽しんでいます。

 

_ジュエリーを身につけている時は、どんな気持ちになりますか?

ファッションが好きなので、ジュエリーはその日の服装を完成させてくれる「最後のピース」のような感覚があります。
身につけた瞬間に全体のバランスがしっくりくるというか、ピースがハマる感覚があります。
だからこそ、ジュエリーを身につけると気分が上がりますし、ワクワクしますね。

 

_ジュエリーを選ぶときに、大切にしているポイントはありますか?

自分のファッションに合うデザインであることはもちろんですが、質感をとても大切にしています。
やはり、安価なものとは光沢感や輝きがまったく違うんですよね。ジュエリーを並べて見た時だけでなくて、実際に身につけた時にもその差ははっきり感じます。
だからこそ、デザインと同じくらい質感にもこだわって選ぶようにしています。

 



_最後に一言

HISTORIEのジュエリーは、身につける人の個性を引き立ててくれる「ピース」のような存在だと感じます。
シーンを選ばず、どんな服装にも自然に馴染むのがHISTORIEの魅力ですね。
これからもデザイナーとして成長を重ねながら、プライベートの時間も全力で楽しんでいきたいです。