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 まおさん


27歳(取材当時)、沖縄県出身
デザイナー

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ECの会社でインハウスデザイナーとして勤務し、紙媒体からweb媒体、撮影まで幅広く担当。
プライベートでは、読書やナイトボクシングを通じて心と体を整える時間を大切にしている、まおさん。
自分の「好き」を軸にデザインと真摯に向き合う姿が印象的です。
今回は、そんなまおさんにお仕事への想いや日々の過ごし方、そして愛用しているHISTORIEのジュエリーについてお話を伺いました。

 

_現在どのようなお仕事をされているのでしょうか?

ECの会社のインハウスデザイナーをしています。
自社商品に関わるデザインは全て社内デザイナーが担当しており、紙媒体からweb媒体、パッケージ、撮影など様々なデザインをします。幅広い年代の顧客に合わせてデザインすることができるのがとても面白いです。



 

_デザインを目指されたきっかけを教えてください。

幼少期から、11歳上の姉の影響で絵を描くことが好きでした。
小学生になると美術の分野で周りから褒められることが増え、クリエイティブの道への憧れが強くなりました。
本格的にデザインを学び始めたのは大学に入ってからで、当時はプロダクトデザインの道を考えていましたが、現在の会社に出会いグラフィックデザインの仕事に携わるようになりました。



_当時はプロダクトデザインの道を考えたとのことですが、 グラフィックデザインのお仕事に携わるようになって、心境の変化はありましたか?

元々、ものや形といった立体的なデザインが好きで、生活の中に欠かせないものこそがプロダクトだと思っていました。
ただ、グラフィックデザインの仕事を始めた時、売るという視点が強くなることに最初は戸惑いもありました。
同じデザインでもジャンルがまったく違うなと感じて、不安になることもありましたね。
それでも、お客様の役に立つものをつくりたいという根っこの想いは変わらなかったので今はデザインする楽しさを感じています。
プロダクトデザインとグラフィックデザインではツールや進め方がまったく異なるので、その違いに慣れるまでは本当に苦労しました。



_プライベートでは、どのように過ごすことが多いですか?

正直言うと、けっこうだらけた生活をしています(笑)。
でも最近は、周りの先輩方の影響もあって、自分の時間を大切にすることを意識するようになりました。
買い物に行ったり、本を読んだり、カフェでゆっくりしたり、ジムで体を動かしたり。
お酒を飲むのも好きなので、夜遅くまで出かけることもあります。完全に夜行性ですね(笑)。


 
_最近「これはリフレッシュになったな」と感じた過ごし方はありますか?

この会社に入ってから、本を読むのが好きになりました。

読書を通して、自分はどんな言葉に心が動くのか、どんな考え方に惹かれるのかに気づけるのが楽しくて。

自分にしっかり投資できている感覚があり、リフレッシュする時間になっています。
また、福利厚生でジム手当ができたことがきっかけで、ナイトボクシング(暗闇ボクシング)にも通い始めました。

音楽に合わせてパンチやキックを打つのですが、イライラしている時は思い切り「うぇーい」みたいな感じで発散できてとても爽快です。

たくさん汗をかくことで、心も体もすっきりしてリセットされる感覚があります。


_HISTORIEのジュエリーを知ったきっかけを教えてください。

きっかけはSNSです。
シルバージュエリーなのに、どこかあたたかみを感じる印象でした。
デザインは日常に馴染むシンプルなものから個性的なものまであり、自分を表現できるジュエリーだと感じました。
ブランドに込められた想いが、自分の価値観とマッチしていてとても魅力的でした。


_ジュエリーは元々お好きだったんですか?

元々好きな方だと思いますね。
身につけるものって、服もジュエリーも自分を表現するものだと思うんです。
だからこそ、そのアイテムに興味を持つ瞬間って、「自分をどう見せたいか」「どんな気分でいたいか」とつながっている気がします。
ファッションに興味を持ち始めたのは小学校の高学年くらいの頃からで、その頃から身につけるものにワクワクしていました。



_購入されたアイテムと選んだ理由を教えてください。

スタイリッシュだけど、個性のあるものが好きなので、シンプルの中に少しひねりがあるデザインを見ると、「あ、可愛い」って惹かれてしまいます。

アーティストやデザインが好きな人って、何にでも馴染むけど、どこかに自分らしさを出したい。そういう気持ちを持っている方が多いと思っていて。

私はまさにそのタイプで、スタイリッシュだけど個性があるというバランスをとても大切にしています。
主張しすぎないけれどきちんとデザインが感じられるもの、太さやサイズ感が控えめなアイテムに惹かれることが多く、このアイテムもまさにその雰囲気に惹かれて選びました。



 

_HISTORIEのジュエリーは、どのようなシーンで使用することが多いですか?

普段使いできるものと、より引き締めたいシーンで使い分けています。
仕事の時は、撮影機材を扱うことも多いので、アクセサリーが当たらないようなさりげないデザインや、スタイリッシュなものを選ぶことが多いです。
一方で、デザイナーとしての自分の個性を引き出したい時には、印象を少し強めてくれるアイテムを選びます。
「かっこいい女性」これにつきますね(笑)。



_ジュエリーを身につけている時は、どんな気持ちになりますか?

気持ちで言うと、背筋が少し伸びる感覚があります。
身にまとうことで、自分の中で見せる自分に切り替わるような。
ちょっと仮面をつける、というと言いすぎかもしれないけれど、そんな感覚です。普段はどちらかというとラフな方なんですけど、メイクをしたりジュエリーをつけたりすると、外に向けた自分になる感じがして、自然と気持ちも引き締まります。
そして何より、自分が「好き」と思えるものを選んで
身につけているので、やっぱりその分幸福度も上がる気がします。



_ジュエリーを選ぶときに、大切にしているポイントはありますか?

ジュエリーは、美術と同じで「自分を表現できるアイテム」だと思っています。
以前は、どれだけ個性的かにこだわって選ぶことが多く、カラーアイテムやゴールドを好んでいました。
今は、スタイリッシュだけど個性があるというバランスを大切にしています。
シンプルな中にも、さりげなくブランドの個性や世界観が感じられるジュエリーに惹かれますね。

 



_最後に一言

HISTORIEは、世界観を大切にしているブランドだと感じます。
シルバージュエリーでありながら、どこかあたたかくやさしい印象を感じます。
スタイリッシュでありながら日常に自然と溶け込み、長く使うほどにその人らしい風合いが育っていく。使うほどに愛着が増すブランドだと思います。